男の顔を一撃で老け顔にする特徴に、
「青ひげ」
が、あります。

 

今、「あるある!」と思ったあなた!
今日は、あなたに耳寄りなネタ持ってきたんで、ぜひ参考にして下さい!笑

 

 

実際、老け顔と呼ばれている男性の中には、
髭剃り跡が青ヒゲ状態になってしまっている方が普通に多いです。

 

「だって、おれ髭濃いからな…。」
と、体質のせいにして諦めていませんか?

 

青ヒゲや剃り残しがないように、丁寧に髭を剃る習慣を身につければ、
それだけで清潔感がアップして、若さも戻ってくるものですよ!

 

そこでここでは、老け顔改善に大切な「しっかりと深剃りができるカミソリ・シェーバーの選び方・剃り方」について紹介していきたいと思います。
ポイントは、次の3つです。

  1. ◯枚刃シェーバーを選ぶ
  2. 電動シェーバーの種類は◯◯
  3. シェービング剤は選ぶポイント!

 

それぞれ簡単に説明していきましょう!

 

 

1.◯枚刃シェーバーの実力をナメてはいけない!


世界的に有名なブランドのシェーバーは、4枚刃や5枚刃のシェーバーが多いですよね?
あれって何で複数の刃が付いているのか知っていますか?

 

まさか、
「刃の枚数が多いから、錆びにくい」とか、
「1回のシェービングで複数回分の髭剃りができる」とか、
そんな簡単な理由だと思ってませんよね?

 

もし、そう思っていたのだしたら、ハッキリ言いますが、
複数刃カミソリを、ナメています!!
(ちなみに、僕は昔は、
「刃の枚数が多いシェーバーの方がカッコいいけど、
値段高いから、100円ショップの1枚刃のでええわ。(・ω・)」
と、思っていました。
誰よりもナメていました。笑)

 


しかし、そこには、深剃りのためのノウハウ・技術が詰まっているのです!
複数刃のカミソリは、一枚刃のカミソリではできない深剃りを実現できるのです。

 

どういうことかと言うと…、

  • @手前の刃が髭を切らずにひっかけて、毛穴から引きずり出します
  • Aそこへ、次の刃が更にひっかけて引き出しながら、カットします
  • Bそして、後方の刃で毛穴の奥に隠れていた部分をカットします。

 

だから、1枚刃カミソリよりもはるかに綺麗に剃れるわけですね!

 

また、この微妙な連携プレーができる連続刃の設定は、
長年のノウハウを蓄積しているブランドシェーバーには敵いません。

 

 

価格は数千円と高いですが、老け顔で悩む男性諸君は、是非一本持っておくべきでしょう。

 

カミソリのおすすめブランドとしては、ジレット、ブラウン辺りは間違いないと言えるでしょう。
(いずれも、薬局やドラッグストアで売っています。)

 

 

2.電動シェーバーの使い方を間違っている人は多い!


電動シェーバーを使っている人もいるでしょう。

 

特に、敏感肌でカミソリ負けしやすい人や、
洗面所でシェービングフォームを塗って髭剃りをするのが面倒という方などは、
電動シェーバーを使っていることが多いでしょう。

 

でも、電動シェーバーの場合は、肌に当たる部分のカバーが付いているので、
肌へのダメージが少ない分、深剃りはしにくいですよね?(^^;)

 

電動シェーバーの深剃り具合は、カバーの厚みや構造、刃の形状や切れ味で深剃りのレベルが決まってきます。
電動シェーバーを使って深剃りする時のポイントは次の通りです。

 

  • 往復式を選ぶ(回転式よりも)
  • 信頼できるブランドを選ぶ

 

それぞれさらに簡単に説明しますね。

 

往復式を選ぶ(回転式よりも)


回転式は、肌へのダメージがより少ないかわりに、深剃りのレベルも落ちてしまいます。
(回転式の電動シェーバーは、フィリップスが有名ですね。)

 

深剃りをしたいのなら、往復式(T字型)電動シェーバーのものを選びましょう。

 

 

信頼できるブランドを選ぶ


電動シェーバーも、まずは有名ブランドのものを選びましょう。
たかが髭剃りはいえ、一応刃物ですし、信頼のおけない安い無名ブランド品を使えば、肌を傷つける可能性だってあります。

 

有名なブランドと言えば、ブラウンやパナソニックなどがあります。

 

値段については、もちろん価格の高いものほど深剃りレベルが高くなりますが、
最低でも2万円以上のものを選ぶと十分な深剃り効果が得られるでしょう。

 

 

3.まさか、シェービング剤なしで髭剃りしてないですよね?


「電動シェーバーは、肌に直接付かないから、ドライで簡単に剃れる♪」
と考えて、使っている人もいるでしょう。

 

しかし、ドライシェービングよりウェットシェービングの方が深剃りには有利なんです。

 

ウェットシェービングとして、水で濡らすだけでなく、「電動シェーバー用ローション(プレシェーブローション)」を使って髭を剃るのもオススメです。

 

プレシェーブローションを使うと、ヒゲを適度に柔らかくすることで剃り味が高まりますし、電動シェーバーの滑りがよくなることも深剃り効率を高めます。

 

スキンケア効果も期待できるので、敏感肌の男性にもオススメです。
(深剃りをすると肌へのダメージもアップしますので、もちろん敏感肌以外の人にもおすすめです。)

 

シェービング剤はちゃんとしたものを選びましょう。
毎日のシェービングですから、毛穴にしっかりと入っていくジェルタイプのものがおすすめです。

 

 

 

 

 

しっかりと「正しい深剃りシェービング」を行えば、「老け顔の特徴である青ひげ」が抑えられて、若々しい見た目へと印象を変えることができると思いますよ!

 

Butしかし!

 

「そんなその日限りの対処法じゃなくて、
そもそも根本的に、見た目を若くしたいんだよ!!」
という方もいるでしょう。
そんなあなたは、コチラもどうぞ。

 

>>「飲みだけアンチエイジング!?男の老け顔の治し方。」